FXトレードの練習をしていますか? FXトレードの練習をしていますか?

練習が大事

あなたは、FXトレードの練習をしていますか?

ちょっとサッカーの練習を考えてみましょう。

サッカーの試合とそれまでの準備ですが、パッと頭に浮かんだ練習メニューだけでもコレだけありました。

  • 公式試合
  • 練習試合
  • ミニゲーム
  • 3対3
  • 1対1
  • コーナーキックの練習
  • フリーキック、PKの練習
  • シュート練習
  • 守備練習
  • ボールタッチ リフティング
  • ドリブル
  • トラップ(ボールを止める)の練習
  • パスの練習

たくさんありますね。

でもこれって、ボールを使った練習だけなのです。

さらに

  • 戦術の理解
  • ルールの把握
  • 基礎体力の向上(ランニング・ストレッチなど)

なども中学レベルの部活動でも普通に行われることです。

 

試合だけでは上達しない

話しをFXのトレードに戻ります。

公式試合=リアルトレード

練習試合=デモトレード

これは、どなたにも理解できる事だと思います。

 

しかし、あなたは準備の最終段階であるデモトレードすら「トレードシステムの使い勝手の確認」ぐらいにしか考えていないのではないでしょうか?

リアルトレードを開始する前にした準備といえば、初心者向けの解説書を読んだ程度。それはルールの把握でしかありません。

 

それでは、サッカーの試合どころかレギュラーにはなれませんよね。練習という練習をしていないのですから。

 

そして、これらはなかなか上達しないトレーダーの陥るワナにもなっています。

さらにタチの悪い「私は実践で学んでいる」「実践こそ最大の練習だ」という勘違いも生みだして・・・

わたしは指導者不在のプロのアスリートなんて見たことありません。いたとしてもほんの一握りの天才だけでしょう。

 

試合だけで上手くなるならコーチなんて不要です。選手だけで成り立ちます。

あなたは、プロのトレーダーと同じ土俵に立つんです。

それでいいんですか?

しかも、大相撲なら取り組みにルールがあります。幕下は横綱や大関とは戦いません。

ボクシングなら体重別です。

アメリカの野球なら、メジャーリーグとマイナーリーグと大きく分けても2つあります。

日本のプロサッカーでも、J1から始まってJ2・・・と、リーグ戦では階級を越えて戦うことはありません。

 

あなたがFXで戦っている相手は?

しかし、あなたの行っているFXの相手はというと・・・

  • ファンドマネージャー
  • 生命保険会社のトレーダー
  • 輸出入を行う実業の為替部門(石油会社や自動車会社など)
  • 企業の買収を行うM&A会社
  • 証券会社のトレーダー
  • 銀行のトレーダー

などなど、プロ中のプロと戦っているんです。

FXに階級はないのです。

 

練習、しなくていいんですか?

それで良いわけが無いですよね。