レンジはトレンドの前兆|果報は寝て待て! レンジはトレンドの前兆|果報は寝て待て!

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レンジはトレンドの前兆であり、いったんトレンドが発生した後は押し目のチャンスは頻繁にやって来きます。

しかし、なかなか待つことが出来ないトレーダーも多いです。

その原因は、チャートの分析が足りていないからです。

 

この場合の分析とは、現在の状況をチャートで読み解くということではなく、過去のチャートパターンを数多く分析して自分自身に落とし込んでおくことです。

 

三角保ち合いやレンジのあとは「離れたほうに付け」と言われているのに、そのさなかでエントリーしたりしていませんか?

もちろん、上位足(メインの足よりも長い時間足)チャートで、方向を確認してエントリーしているならこの限りではありませんが、なんとなく上がりそう、下がりそうでエントリーしているのなら動き出すまでは絶対に手を出してはなりません。

 

この画像のように、保ち合いやレンジのあとにトレンドが発生した場合、押し目は何度もやってきます。そのことを、過去のチャートで理解することです。

 

「聞いたことがある」「そんなことは知っている」ではなく、何十、何百とケーススタディをこなしてください。そうしたら、不思議と待つことが出来るようになります。

「果報は寝て待て」ということわざも、努力をし尽くしたら待ってなさい。ってことですよね。